あらためてTwitterの魅力

2009/7/2
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最近あらためてTwitterが話題になっている。政治家やアーティストなどが積極的に利用し始めたり、企業の製品プロモーションに活用したり、イランの政府に対する抗議行動に利用されていたりするのが原因だ。

私はTwitterはこれまてのwebサービスの中で最もインターネットの本質を表現しているサービスだと感じていた。
特にはっきりとした使い方といったものがなく、利用によってはゆる〜いコミュニケーションツールにもなるし、販促にも、ブログに入り口にもなる。そしてポイントは常に不特定多数の人たちと「繋がっている」ことだ。
この感覚はインターネットの黎明期(1994年頃?)に、電子メールやtelnet、wwwの登場で感じることができた感覚と非常に似ているのである。まさにweb2.0であるわけだ。

ただ残念なことに、以前はメッセンジャーを使ってリアルタイムに発言が飛び込んで来たが、その機能は現在は削除されている。あまりにもサーバに負荷かかかるためだろう。
このメッセンジャーを使ったリアルタイムのつながりは、ゆるいコミュニケーションの連続だが、時にはグローバルで迫力のある情報メディアとなる。各地方の天気や地震情報、事故や事件のニュース、新製品発表の生中継等々。
はやく再開してほしい機能である。

これからもTwitterの利用者は増え続けることだろう。そしてその使い方も思いもかけなかったものがでてくるだろう。大変楽しみである。